アートホームの家づくり
津軽の人間が作る、津軽に適した家づくり
当社のスタッフは全員、弘前市で生まれ育ち、現在も弘前市で暮らしている生粋の津軽人です。そして多くの家を、ここ津軽の地に建てて来ました。
津軽の気候風土を知り尽くしているスタッフが、この地方に最も適した家を提案しています。
自由設計で、お客様の夢の家を形にします
当社の注文住宅には、あらかじめ決まった規格やプランはありません。土地の形状や条件、そして何よりお客様のご要望に合わせて、1からプランを組んでいく「自由設計」です。
お客様のご予算の許す限り、また土地の条件に合う限り、工法・デザイン・間取り・各種建材など、好きなように変えることができます。
当社は、比較的低予算で建つエコノミックな家から、高級住宅まで、幅広く対応しております。
▲ 設計段階からコンピューターパースで、完成後の家のイメージを把握できます。
アートホームの工法について
当社で取り扱っている工法は以下の通りです。
- 木造軸組工法
- 木材で建物の骨組みを作る、最も伝統的な工法です。「在来工法」とも呼ばれています。
- 鉄骨造(S造)
- 建物の骨組みを鋼材で形成します。木造より強固になりますがややコスト高になります。
- 鉄筋コンクリート造(RC造)
- 鉄筋コンクリートで建物を形成します。最も強固ですが、その分コストがかかります。
- 内断熱工法
- 断熱材を壁の中に入れる、一般的な断熱工法です。
- 外断熱工法
- 構造体の外側に断熱材を張り付けていく工法で、内断熱より結露に強く、より高い機密性を得られます。内断熱よりコスト高になります。
- バリアフリー設計
- 室内に段差を設けない、フラットな家を作ります。高齢者や身体の不自由な方に、やさしい家となります。
※当社では、「木造枠組工法(2×4工法)」「プレハブ工法」は扱っておりません。
アートホームが重視しているもの (当社、注文住宅の特徴/標準仕様について)
①基礎(立ち上がり850㎜)
基礎は家の土台であり、一度作ってしまえば、やり直しがきかない場所です。後にリフォームしたとしても、この部分だけは変えることができません。
当社では、「布基礎」(以下参照)の場合、基礎幅120㎜、基礎立ち上がり850㎜(俗に言う三尺基礎)を標準仕様にしています。これにより、基礎の定盤を凍結震度以下にし、建物内の床下配管のメンテナンスをしやすくしています。
<アートホームで扱っている基礎工事の種類>
- 布基礎
- 比較的地盤が安定している所に向く、最も標準的な基礎の打ち方です。
- ベタ基礎
- 底板一面が鉄筋コンクリートになっている基礎。家の荷重を底板全体で受け止め、面で支えます。
- 杭基礎
- 軟弱な地盤の土地に建物を建てる際に行います。地面にパイルを打ち、その上に基礎を作ります。
○当社標準仕様の基礎
②耐震性(耐震等級2が目安)
当社は、通常、建築基準法より強固な、「耐震等級2」を目安に、設計・建築しております。
耐震等級とは、地震に対する建物の強度を示したもので、以下のような意味を持っています。
- 耐震等級 1
- 建築基準法に定める対策がなされている。
- 耐震等級 2
- 建築基準法の1.25倍の対策がなされている。
- 耐震等級 3
- 建築基準法の1.5倍の対策がなされている。
※耐震等級は基本的に、これを高めようとすればするほど、間取りが制限を受けるようになります。間取りの自由度を優先するか、耐震性を優先するかは、最終的にお客様の判断にお任せしています。なお、ご要望があれば「耐震等級3」も可です。
○当社の注文住宅、骨組みの様子
③防蟻(対白アリ)対策
当社では、お客様から特別な指定が無くても、建築基準法で義務づけられている「防腐処理」以外に、フクビ化学工業(株)の白アリ予防工法に基づく「防蟻処理」を行っています。(この工法の欠陥から、建物竣工時より10年以内に白アリ被害を受けた場合は、保証を受けることができます)
④雪国仕様・実用性
当社の住宅は、全て「省エネルギー基準の地域区分」(断熱化基準)における「地域3(新地域区分)」をクリアーしている寒冷地用住宅です。
また、雪深い津軽地方の気候風土に合わせ、積雪に強い家、玄関に雪が吹き込みにくい家、また除雪しやすいプランニングを常に意識しております。
屋根に関しては、お客様から特別な指定が無い限り、「無落雪」で設計しております。
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青森県津軽地方は、新地域区分における「地域3」に当たる寒冷地であるため、これに適合した、断熱性・気密性を持った家を建てなければ、寒い家になってしまいます。 -
無落雪の屋根。(切妻屋根でも無落雪にできます)
また、より住みやすい実用的な家を作るため、当社では次のようなことも意識して設計・施工しております。
- 1.施主様に合ったライフスタイルで動線が考えられていること。
- 2.収納スペースがふんだんにあること。
- 3.使いやすいよう、電気コンセントを多めに設置すること。
- 4.奥様に配慮した設計。キッチンから家の様子を把握しやすいプランニングであること。